楽しそう!

2026年01月06日

昨年のことです。施設で盛大にクリスマスパーティが行われたそうで、その時の写真が先日面会に行った時に、ちょうど職員の方が通路にはっていらっしゃるところに出くわし、撮らせてもらいました。

こんな父の顔も珍しいんですよね、家族の前では決して見せない顔でした。家では”ザ・昭和の父” 寡黙で自分から話しかけることはほとんどなく、話しかけてもポツリと単語を返すくらいで会話はほぼなし。やさしい人ではありましたが、家長のいうことを聞くのは当たり前、という人だったので

母の苦労は想像が追い付かないくらい大変だったろうなぁと、実家に戻って来て、”父と暮らす”という初めての経験をした私は、やっとその事に気付けました。

色々あったけど、そんなこともほとんど忘れた父を見ると、私の辛かった父への想いもいつの間にかどこかに行ってしまいました。こんな顔を見せられちゃね(笑)。

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